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● 英語を読む力=日本語を読む力
リーディングとは読む力。この分野で最も効率よい学習方法は、リスニング同様「たくさんの英語を読む」こと。
もちろん、ただ読むだけでなく1つ1つの英文の意味をちゃんと理解していく。
題材となる教材を用意して、英和辞書を片手に読みすすめていく。この作業を繰り返すことで、自然と力はつきます。
問題はその題材選びですが、私がお勧めしたいのは洋書。
ところで、私たちが学校で習うリーディングって、実はちょっと変なんです。
だって、中学・高校と6年間も英語の勉強をする中で、一冊の英語の本も読み終わりませんよね。
教科書にある20行くらいの英文を、ただただ回数をこなすだけ。
英語の文法を、ただただ「お勉強」として覚えようとしているところに、日本の英語学習に対する異常性を感じます。
ともかく「リーディング力」をつけたいのなら、絵本でも童話でも良いので「1冊の英語本」を読むようにしましょう。
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■ 洋書スタイルの英語教材は、これしかない!?
シドニー・シェルダンという作家はご存知でしょう。世界的ベストセラー作家で、
彼の書く物語は「続きが知りたくなる展開」と「いくつもの伏線が最後には1本に集結する」見事な内容です。
1冊の英語の本に挑戦する…という意味で、このイングリッシュ・アドベンチャーほど最適な英語教材はありません。
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