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● リスニングは何よりも量が大事
リスニング対策は、1に量、2に量、3に量。
あなたが英語を聞いた時間に比例して、あなたのリスニング能力は伸びていきます。
英語が聞き取れるようになるには、いくつかのテクニックがありますが、やはり一番ものを言うのが「量」なんです。
まずはテキストを見ないで、英語音声だけを聞く。
そして聞いた英語の音声をテキストでチェック。
再びテキストを見ないで英語音声を聞く…、基本的にはこの繰り返しでオーケー。
身も蓋もない学習スタイルですが、努力した練習量の分だけ、必ず成果につながるのがリスニングという分野です。
● 市販のリスニングCDには「ハズレ」が多い
よく英語書籍に付録としてリスニングCDがついていますが、残念なことに、私はああいった類で「アタリ」に出会ったことがありません。
中には良質なものも存在するのでしょうが、残念ながら私は今のところ一度もないのです^^;
逆にインターネット通販では、これぞリスニングCDと呼べる良質なものが多く存在します。
たとえば、人気ランキングの上位常連でもある「30日間英語脳育成プログラム」は、
流れる音声のスピードが容赦なく、リスニング教材としては、とても秀逸なものです。収録されている量が少ないのが残念ですが…
前述したとおり、リスニングはともかく練習量がものを言う世界なので、
教材を選ぶときは、内容の豊富さ(下記↓)を重視します。
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■ 日常生活にリスニングを取り入れること
ともかく1日数十分でいいから英語の音声を聞くこと。
聞けば聞いた時間に比例して、脳は「英語を聞き取れる脳」に育っていきます。
下記の「スピードラーニング」と「ヒアリングマラソン」については、その内容量は国内トップクラスのリスニング教材です。
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