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● 英語の手紙の書き方
英語で手紙を書く際にも、日本と同様に決まった書式というものがあります。
よほど仲の良い友人や家族以外に手紙を書く以外は、書式通りに手紙を書くのが最低限のマナーです。
まず、送り先の書き方ですが、日本の場合は「郵便番号→都道府県→市町村→番地」の順に書くのが普通ですが、
英語で手紙を書く場合は「番地→市町村→都道府県→郵便番号→国名」と、細かい順に上から記載していくのが普通。
手紙の本文は、文章全体のバランスを考慮しながらいくつかの段落(文のまとまり)で構成しましょう。
この段落分けには2通りの方法があります。
1つめは「インデントスタイル」といって、文章の書き出しを少し右側に下げるというもの。
日本語で文章を書く場合にも1・2文字程度ずらしたりしますが、英文の場合は5文字から10文字程度あけてもオーケーです。
2つめは「ブロックスタイル」といい、字下げは行わず段落と段落の間に1行分の空白を入れるというもの。
最近はインデントよりもブロックスタイルの方が主流です。
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